交通費を安くする移動手段「ライドシェア」を使ってみた

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旅行に帰省。

その際に何かと高くつく交通費。

ホテル付きのパック旅行にしたり、低価格のバスにしたりと、なんとか工夫して交通費を抑えている方は多いことでしょう。

そんな交通費節約を頑張っているあなたに、新たに節約できる移動手段が誕生しました。

その名も「ライドシェア」。

このライドシェアを実際に使って、どれくらい交通費が削減できたか検証してみました。

ライドシェアとは?

車で移動を考えている人が、自車の座席が空いているので、他に一緒に乗って行く人いませんか?という募集をかけ、応募者と相乗りして目的地まで向かうサービスです。

募集した人は、実際にかかる交通費・ガソリン代を超えない範囲で、1人あたりの金額を設定します。

応募者は募集人とコンタクトを取りながら同乗するかしないかを決めることができますし、わからないことや希望などがある場合も相談した上で判断できます。

ライドシェアはどこで利用できるの?

notteco」というライドシェア専門サイトがあり、そこへ登録して募集・応募をします。

今回はこの「notteco」を利用しました。

支払い方法は?

nottecoのシステムを通して、クレジットカードで支払います。

当日、直接お金のやり取りがないので、ラクですね。

安全性は大丈夫?

nottecoへ登録する際に「本人確認書類」を提出しないと登録することができない仕組みとなっています。

ドライバーは運転免許証を、同乗者はなんらかの身分証明書を提出することで、無免許運転や怪しいものではないということを証明できるようになっています。

また、ドライバーも同乗者も利用後にそれぞれ「評価」をつけることで、各自良質なドライバー、同乗者なのかの信頼度を確認することができます。

態度が悪いと、すぐにその内容が反映されてしまうので、お互い下手に対応することがなくなります。

予定の目的地からは少し遠いけど、希望の目的地まで連れて行ってもらえるか?

基本的には募集したときに掲載されている目的地までの移動です。

しかし、ドライバーの方と相談することで、希望している目的地まで運んでもらえる可能性はあります。

もし希望があるのであれば、事前にドライバーさんに相談してみましょう。

どんな人が利用しているの?

ドライバーは、帰省・旅行などで車移動をする人が多いですね。

中には仕事の移動ついでという人もいます。

同乗者の場合は、単身赴任の方や外国人が多いです。

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女性が利用しても大丈夫?

対応が悪いと評価に繋がるので、基本的には大丈夫でしょう。

しかし、確実に保証ができるものではありませんので、同乗前にきちんとやりとりをしましょう。

女性限定の募集もありますので、心配な方は「女性限定」で検索をかけましょう。

実際にライドシェアを利用して見ました。

今回はドライバーとして募集をしました。

募集内容
・ドライブ内容:関東地区→名古屋駅
・金額:1人2500円
・車内:禁煙
・車種:プリウス
・募集人数:3人

金曜の夜に出発ということで、早速3人埋まりました。

片道6530円+ガソリン代 ですので、今回の募集でほぼ片道分は回収できました。

また、同乗者は2500円で関東から名古屋駅へ行こうとしたら、4列シートのバスを利用しなくてはいけないため、バスよりラクで早く目的地へつけるメリットを考えると、2500円は安いと考えていいでしょう。

ネットを通してクレジットカードでの支払いのため、回収漏れ、支払い漏れがないので安心できます。

ライドシェア当日

当日、指定した集合場所に行ってみると、応募してきた3人が時間通りにやってきました。

今回の同乗者は単身赴任の帰省目的の方がほとんどでした。

話をしてみると、コミュニケーション能力が高い方ばかりでした。

車中では、話したい方は会話を、寝たい方は睡眠をと自由に過ごしてもらったため、会話のおかげで眠くならずに運転できて助かりました。

もちろん気まずさはありませんでした。

タバコを吸われる方がいましたので、適宜休憩を取りながら、サービスエリア・パーキングエリアで吸うなどして対応してもらいました。

今回の同乗者の方には、終電に間に合うと嬉しいなという方がいましたので、その時間に間に合う様、運転をして駅まで運びました。

特に希望を聞く必要はないのですが、ここは親切心で対応しました。

名古屋駅に到着した後は、皆さんそれぞれの目的地を目指して解散です。

問題なく、ちょっとしたドライブを楽しんだ気分になりました。

まとめ

全く知らない人と同乗するというのは、実際にやってみるまでは勇気がいりましたが、やってみると案外楽しく、思っていた心のハードルは下がりました。

この後もドライバーとして何度か利用したのですが、毎度募集人数が集まるわけではありませんでした。

平日はあまり利用者はおらず、金曜の夜や祝日の前日など、休みの日の前日、休日の最終日などは人気が高いことがわかりました。

ドライバーとして毎度、交通費を回収でいるわけではありませんが、少しは交通費の節約になりますし、同乗者の方も安くて柔軟に対応してもらいながら移動できるので、互いにメリットがあるサービスです。

いま知っている節約交通手段よりもさらに節約したい方は、「notteco」を一度利用して見てはどうでしょうか?

意外と楽しい時間を過ごすことができるかもしれませんよ!

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