ANAマイルを無駄にしない方法10選

スポンサーリンク

飛行機を利用すると貯めることができるマイル。

仕事などで利用している人にとっては、マイルは貯まりやすいものですが、年に数回の旅行に使う程度のユーザーからすれば、なかなか貯めることができず、有効期限が切れてしまって、たくさんあったマイルが無駄になってしまった・・・

なんてこと、ありますよね?

また、飛行機を利用する機会があっても、マイルの有効期限が切れてしまって使えなかった・・・

ということも、ありますよね?

そんな扱いが難しいマイルですが、少しでも無駄にしないための方法がいくつかあるんです!

今回は貯まったANAマイルを無駄にしないためのオススメ方法を10個、ご紹介いたします。

1マイルから交換可能

ANAスカイコイン

国内・国際空港券、ANA国内・国際旅行商品にご利用いただけます。

1マイル→1コイン、最低10コインから利用が可能です。

また、10000マイル以上交換で、各自利用しているANAのグレードにより交換率がupします。

有効期限は、交換した月より12ヶ月目の末日まで。

キャンセルをした場合、キャンセルをした時点で使用したコインの有効期限が残っているようであれば、コインの払い戻しをしてもらえます。

まだ先だけど旅行に行く予定や、飛行機を利用する機会がある人は、ANAスカイコインに交換するといいですね。

注意点

  • 有効期限が切れてしまったコインは使えません。(自動的に失効されています。)
  • キャンセル時にコインの有効期限が切れている場合は、コインの払い戻しはありません。
  • 払い戻し手数料は、コインから優先して使用されます。

ANAショッピングポイント

「ANAショッピングA-style」でご利用いただけます。

1マイル→1ポイント、1円分として利用可能です。

有効期限は、ポイント獲得月の翌年同月末日まで。

マイルが結構貯まってるけど、旅行の予定も飛行機を利用する予定もないという方は、ショッピングサイトでお買い物をする際に使ってしまうのもありですね。

注意点

  • 利用には「ANAショッピングA-style」へ会員登録(無料)が必要です。
  • 申込後に購入を取り消された場合、ポイントの払い戻しはできません。
  • 「ANAショッピングA-style」と「ANAマイレージクラブ」のお客様番号が一致している場合のみ、ポイント交換が可能。他人へポイントをプレゼントすることはできません。
  • マイレージ交換レートが変更になることがある。

ANAシアター

ANAが提供している動画配信サービスでご利用いただけます。

月額プランと都度課金プランがありますが、マイルを利用するには「都度課金プラン」でのみ、1マイル1円として利用できます。

各コンテンツによって異なりますが、最低100円からレンタルができるため、最低100マイルから利用可能です。

注意点

  • マイルで支払う場合は、マイルでのみ支払いとなるため、現金と併用して課金することはできません。
  • スマホから利用すると割高になるため、注意が必要。

1000マイルから交換可能

ANAマイレージモール

ANAマイレージモールが提携しているパートナーショップで利用できる割引クーポンへ交換することができます。

最低1000マイル→1000円分のクーポン券に交換可能。

有効期限は発行月の翌々月末です。

1000マイルは貯まっているけれど、ANAのサービスはそんなに使わないなという方は、こちらのクーポン券に交換するのも一つの手ですね。

※パートナーショップ一覧

  • LANDS’ END
  • Safari Lounge
  • dinos
  • NewYorker
  • phiten
  • ブルックス ブラザーズ ジャパン
  • FLAG SHOP(集英社)
  • GUNZE
  • Zoff
  • asics
  • ル・クルーゼ
  • BUYMA

注意点

  • クーポンへ交換後は、マイルへの払い戻しはできません。
  • クーポンへの交換は、毎月1人1口までです。

5000マイルから交換可能

バニラエア特典航空券

ANAの子会社である格安航空会社「バニラエア」の航空券をANAマイルで交換することができます。

実際に乗る4日前までチケットの購入が可能で、最低5000マイル(片道)から利用できます。

燃油サーチャージやシーズン設定はないため、バニラエアの改定がない限り通年、必要マイル数は変わりません。

ANAだと必要マイレージ数が低くても、目的地までの飛行機が対象外だったりするので、5000マイル以上あるけどANAだと使いづらいなとという時に選択肢の一つとして見ておくのもいいですね。

注意点

  • マイルの不足分を現金で支払うことはできません。
  • 事前の座席指定は別途料金がかかります。
  • 生後8日〜2歳未満のお子様に席を用意したい場合、マイルでの購入はできません。
  • キャンセルによる払い戻しは、30日前までにバニラエアの予約センターへ連絡すれば対応してもらえる。その際の手数料はかかりません。

スポンサーリンク

10000マイル以上

提携先のポイントへ交換

楽天やTポイントなど、ANAが提携しているパートナーのポイントへ交換が可能です。

どのポイントもすべて10000マイルから交換が可能です。

ほとんどの提携先が10000マイル→10000ポイントに交換ができます。

飛行機にも乗らないし、ANAのサービスも使わないけど、10000マイルあってもったいないという方にはオススメの交換方法です。

※提携先一覧

  • スターバックスカード
  • iTunesギフトコード
  • 地域経済応援ポイント
  • Edy
  • iD
  • TOKYU POINT
  • Tokyo Metoro To Me CARD
  • Suica
  • nimocaポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • nanacoポイント
  • JRタワースクエアポイント
  • JRキューポ
  • ヤマダポイント
  • セブンカード
  • 高島屋カード(ゴールド)
  • マツモトキヨシ現金ポイント
  • カエトクカード
  • PiTapaショップdeポイント
  • μstarポイント
  • はやかけんポイント
  • ICい〜カード電子マネー
  • 京成カード
  • エムアイポイント
  • 京急プレミアポイント
  • Sポイント

注意点

  • 提携先によって交換条件が違う可能性があるため、マイル交換前に必ず注意事項を読んでから進める必要がある。

ANAご利用券

航空券、宿泊、機内販売などのANAが提供しているサービスで使用することができる券に交換することができます。

10000マイルで10000円分のご利用券に交換することが可能です。

有効期限は発行日より12ヶ月目の末日まで。

利用可能な場所はこちらからご確認ください。

10000マイルあるのに利用する機会がないという方は、使用できる場所は限られますが、ホテル宿泊代やお食事代が10000円割引になるご利用券に交換しておくのもいいかもしれませんね。

注意点

  • お釣りは出ないため、お支払いの際に注意が必要。
  • 現金との引き換え、払い戻しはできません。
  • ANAご利用券の返却、マイルの払い戻しはできません。
  • 利用できる場所に限りがあるため、必ず確認してから交換すること。

ANAセレクション特典

ANAのオススメ商品に交換することができます。

最低10000マイルから交換が可能です。

10000マイル貯まってるし、他に使い道もないし、タダで商品が手に入るならいっか!という方は、こちらを利用するのもありですね。

注意点

  • 申込後の変更、商品到着後の返品はできません。そのため、マイルの払い戻しもできません。
  • 商品交換はANAショッピングA-styleに帰属していますが、足りない分を現金支払いすることはできません。現金支払いを行いたい場合は、ANAショッポングポイントへ交換してからの購入となります。

飛行機利用時に使う

ANA国内線機内Wi-fiサービス

国内線機内で有料Wi-fiを使用したい時に、マイルで支払うことができます。

40分プランと、フルフライトプランがあり、最低550マイルから利用可能です。

飛行機のチケットを購入するのにマイルを使ったけど、ちょっとマイルが残っちゃったというときに便利ですね。

注意点

  • 支払い後のマイル払い戻しはできません。
  • 利用時間で料金が決められていますが、データ量が15MBを超えると、一時的に回線スピードが遅くなります。
  • ANAカードファミリーマイルは使用できない。
  • 飛行機によっては使えない機体もあるため、事前に確認してから利用する必要がある。

ANA国際線超過手荷物料金のお支払い

海外旅行で超過手荷物が出てしまった時の支払いにもマイルを使うことができます。

重量超過で日本国内へ乗り継ぎの際は、最低1000マイルから利用可能ですが、海外へ移動する際に、荷物の個数が増えたり、大きさが大きすぎると20000マイル必要なため、よほど現金やクレジットカード払いをしたくない時に使うといいかもしれませんね。

注意点

  • マイルでのお支払い後、取り消しならびにマイルのお戻しはできません。
  • ANAカードファミリーマイルは適用対象外です。

まとめ

航空会社のマイルは、飛行機を利用した際に貯まるので嬉しい気分になりますが、あまり利用しない人にとってマイルは貯まりにくく、失効してしまいがちです。

しかし、調べてみるとマイルの利用方法がたくさん用意されており、上手に使えば少しのマイルでもお得に利用することができます。

実際に私が利用した中で、10000マイル貯まっていた時は、「提携ポイント先へ交換」を利用して、楽天ポイントへ交換し、楽天トラベルでいい宿を10000円安く予約することができました。

5000マイル貯まっていた時は、ANAスカイコインへ交換し、片道航空券を5000円分安く購入することができました。

結局、後日行けなくなってしまったのでチケットをキャンセルしたのですが、キャンセルをした時期がスカイコインの有効期限が切れている時期だったため、5000スカイコインが戻ってこなかったという悲しい出来事もありましたけどね。

今回ご紹介した方法以外にもマイルを交換する方法があるのですが、必要マイル数が高かったり、あまり一般的に利用しなさそうだったため、上記の内容に絞らせていただきました。

マイル自体の有効期限は2年間ですので、ほったらかしにしていて忘れてしまっている人も多いかもしれません。

一度確認してみてください。

結構貯まっているのに有効期限が近くて使えないという方は、今回ご紹介した方法でマイルを利用してみてくださいね!

スポンサーリンク

関連記事