スタジオアリスで撮った写真データを使って「オリジナル年賀状」を作ってみた

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子供が産まれてから、行事で写真を撮ることが増えてきますよね。

スタジオアリスで写真を撮るというのは、多くのご家族が体験していることと思います。

そんな特別な時に撮影した写真を年賀状に使いたいなと思っている親御さんも多いことでしょう。

しかし、アリスでは写真のデータは1年後にしか購入することができず、年賀状は別途作ってもらわなくてはなりません。

でも、できるだけお金をかけずに自分でオリジナル年賀状を作りたいですよね!

そこで今回は、実際にアリスで撮った写真データを使って、個人的に年賀状を作ってみました。

どうやって写真データを手に入れるの?

「アリスeスマイル」というアプリが用意されており、スタジオアリスで撮影した人は会員登録をすることで、撮影内容の確認や、次回予約をすることができます。

このアプリのサービスに、スマイルポイントという仕組みがあります。

このスマイルポイントは、アリスを利用することで貰えたり、毎日1回、宝くじを引くことで貯めることができます。

スマイルポイントはポイント数に応じてアリスの商品と交換することができるのですが、交換商品の中に「携帯待受画像」があります。

100スマイルポイントから交換可能で、これを使って撮影データを手に入れることができます。

画像のダウンロード方法は下記記事を参考にしてください。


Google Play で手に入れよう

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画像は年賀状に最適なサイズなの?

サイズは「640px × 492px」サイズなので、iPhoneで撮影するデータより少し小さくなります。

そのため、年賀状を作る際は拡大が必要になり、少し画像が荒くなってしまいますが、インクジェットで印刷をする程度であれば、画像の荒さは誤魔化せますよ。

こちらが実際に作った年賀状です。

まとめ

せっかくお金を払って特別に撮ってもらった写真を使って、年賀状やカードなどを作りたいですよね。

でも、直接お店に年賀状作成を頼むと、値段が高いのと、決まったデザインの中から選ぶことになるので、オリジナル感は薄れます。

データをダウンロードして自分で作ることができれば、好きなデザインで、余計なお金がかからずに作成できるため、楽しいし、節約にもなります。

スタジオアリスで撮った写真を年賀状に使って、オリジナル年賀状を作りたい方は、ぜひ試して見てくださいね!

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